今回は2025年12月14日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

 

衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

広く切り拓かれた敷地

大きな屋根が母屋?

周囲に小さな建物が数棟

家の前に田んぼ?畑?

衛星写真で見つけた山口県の

ポツンと一軒家を目指す。

 

山口県のポツンと一軒家

目指し、最寄りの集落から

捜索開始。

 

畑で作業をしている住人発見!

 

庭の手入れをしていた男性

衛星写真を見てもらうと、

目指すポツンと一軒家

ある場所は分かるが、そこに

家があることは知らなかったという。

 

おおよその行き方を教えてもらい、

捜索再開。

 

橋を渡ると様子が一変、

うっそうとした山の中に

飲み込まれていく。

 

この道の先にポツンと一軒家

あるのか?不安に駆られる

捜索隊を思わぬ事態が

待ち受けていた。

 

荒廃した道・落ち葉が堆積・

轍の無い所を進む。

 

砂防ダムに辿り着くが、

雑草が道を封鎖していて、

バックも困難。

 

難所を脱出し、分岐?の先に

軽トラがあり、人がいた。

 

まだ、家は見えていないが、

その手前で出会った夫婦

ポツンと一軒家

やまねゆたかさん78歳と

さん70歳。

 

 

   

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ゆたかさんによると、

ここから国道まで出る道があり、

捜索隊が通って来た道では

来ないそうだ。

 

寒くなったら実がダメになるから

今、柚子を採っていたという。

 

この辺りは猿と猪が出る。

 

猪除けの為、ラジオを流すと、

少しは効果があるのだそう。

 

棘があるので猿は柚子を食べない。

 

この柚子は実生の柚子で、

自家用に消費するだけ。

 

皮を擦って砂糖を加えて

煮詰めて、味噌を加えて

柚子味噌を作る。

 

 

柚子の収穫を終えたやまねさんの

軽トラの後を追い、いよいよ

ポツンと一軒家へ。

 

衛星写真で見つけた

山口県のポツンと一軒家

辿り着いた。

 

 

 

 

このポツンと一軒家ゆたかさんの

伯父夫婦の元住居。

 

ここから4.5㎞ほどの所に

自宅があり、家と野菜の管理を

するために、週5日くらい通っている。

 

元々2軒あったらしいが、

明治時代に1軒になり、

115年間 ポツンと一軒家

 

実家はここから5㎞くらい

離れていて、16歳で中学を

出てから集団就職で大阪へ。

 

大阪では自転車の部品を作る

小さな町工場に勤務。

 

共同職業訓練所っていう

勉強しながら、

仕事もできる所へ就職した。

 

3年間そこで勉強しながら、

技術も習って卒業。

 

やっと一人前になって

本気で仕事しようかなと

思った時に伯父が危ないからと、

半強制的にやまね家を継ぐために

母の伯父夫婦養子になった。

 

 

   

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やまね家本家の跡継ぎになった

ゆたかさんは農家と兼業できる

仕事を探した。

 

が左官職人をしていて、

兄貴が左官なら、お前は大工になれ。

 

兄弟2人で家を建てられるからって、

大工を兼業。

 

そこから米作りをしながら、

大工を70歳までやった。

 

空き家になった23年前に

夫婦2人で通い出した。

 

昔はトラクターが無かったから、

牛がいないと農作業が出来ない。

 

そのため、牛1頭とその牛に

子牛を産ませて、大きくして

競りに出した。

 

敷地の入り口に架かる鉄板の橋を

夫婦で架けた。

 

11年前の大水害で橋が流れて

無くなってしまい、市に泣きついたが、

支援対象外で2人で造ったという。

 

 

   

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