今回は2026年3月15日放送の番組
家、ついて行ってイイですか?
福生駅で家を見せてもらう企画
を振り返ります。
晩飯の買い物の帰りの
男性にインタビュー。
音楽系の会社員をしているという
その男性は著作権フリーではないけど、
権利関係が大丈夫な曲をのを
作ったり、演奏したりしている
はらこさん50歳と交渉成立。
出身は青森県で、18歳の時に
大学進学で上京、青山学院大学へ。
自宅に到着。
家の中にははらこさんが敬語で
話す男性の姿があった。
その男性は37歳の三助さん、
岐阜県に住んでいて、今回も
(友人との)忘年会で来たという。
鈍行で岐阜から来て、今日も
小田原でお土産買ってきた。
2DK 家賃 60,000円 築39年
はらこ家STYLE
Xで知り合い意気投合
2人の出会いのきっかけは、
インターネットのXにある
スペースという喋れる
機能がある所。
それで、お互いに喋っていて、
仲良くなって、何ヵ月かに1回、
定期的に泊まっている。
副業でUberEatsをしている
三助さんは(岐阜から)名古屋
まで行ったりしている。
また、絵を描いて、
メルカリや同人イベントで
売ったりしている。
はらこさんは3年前の9月に
入居して、3年目くらいになる。
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以前は吉祥寺に住んでいて、
その頃は結婚していたが、
3年ちょい前に離婚。
はらこ家STYLE
ある程度の騒音は耐える
換気扇を掃除しなかったら、
うるさくなちゃって、
ずっと鳴ってるが、
ちょっと耐えようと思っている。
はらこ家STYLE
基本は自炊
適当にただ、
白菜煮るだけの鍋。
焼いたり、煮たりするだけ。
離婚した時、息子は16歳くらいの
高校に受かったばっかりの時。
さっき、会ってきた。
息子が20歳になって、
お祝いできてなくて、
一緒にメシを食いに行った。
はらこ家STYLE
他人の子どもでしみじみ
ディレクターの子どもで
しみじみしてしまう。
三助さん用の食事を用意した後、
はらこさんは別の部屋に行き、
食事は各々で食べる。
はらこ家STYLE
他人の家族写真を欲しがる
はらこさんはディレクターの
子どもの名前を聞いた後、
写真を見せて欲しいとお願いする。
その写真を見て、愛の思いが
たくさんあっていいなと、涙する。
はらこ家STYLE
何げないものも思い出の品
息子が小学生の時に2人で
一緒に折り紙をした時に作った
手裏剣を離婚して別れて
生活する時にもらっていいか?
聞いて、貰った。
そういうのを見ると、思い出す。
それを糧に頑張っている。
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前に家族と住んでた時に
使ってた食器がある。
先に元妻と子どもが出て行って、
そこに、2~3ヵ月1人で住んでいた。
更新の時期が迫ってきて
引っ越そうと思って、
家賃の安いところを探して、
福生に来た。
収入は手取りは月に40万円くらいで、
息子が独り立ちしてくれれば、
好きなことをしようかと思っている。
大学生なんで、学費が結構、大変。
離婚を切り出したのは元妻で、
はらこさんがそういうことあった時に、
三助さんの存在に救われたらしい。
なかなか、子どもに恵まれなくて、
30歳で待望の第一子を授かるも、
46歳のころに離婚。
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