今回は2025年12月14日放送の番組
家、ついて行ってイイですか?
東京メトロ 代々木公園駅 でタクシー代を
お支払いする代りに家を見せてもらう
企画を振り返ります。
25歳の女性、
あゆみさんと交渉成立。
出身は大阪で大学は
大阪芸大 写真学科。
23歳で上京し、
カメラスタジオスタッフ
として就職。
松嶋菜々子さんと反町隆史さんの
資生堂の宣伝広告とか、
本麒麟のタモリさんとか、
江口洋介さんとかの作品に
あゆみさんは携わっていた。
大きい声で言っていいかわからないんです
けど、ダウンタウンさんが死ぬほど好きで、
追いかけて上京してきた
自宅に到着。
1K 家賃 65,000円
FUJIFILM GFXというカメラを
売れっ子はみんな持ってて、
売れてないのに買いましたと自虐。
あゆみ家STYLE
ダウンタウンのために60万円ローン
ダウンタウンさんを撮る時に
何持っていたいかなと思って、
これくらいいっとけ!と、
5年ローンを組んだ。
そのカメラで友達の子どもの
七五三撮った。
自分の小さい頃をいろんなところに
いるよって写真を1人で趣味でやってる。
あゆみ家STYLE
ダウンタウン唯一の写真集
撮られるの絶対嫌そうみたいな顔して、
撮られてる写真しかない。
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先輩から聞いた話では、
2人が同時に車で来て、
10分で帰って行ったという。
嫌いなんだろうなと
思います、写真。
2人が気持ちよく撮れるように
トップのカメラマン達がいっぱい
利用するところがココや!って、
上京する前に言われて、そこに就職した。
初めてのスタジオが、
KEI OGATAさんのスタジオで、
入社してすぐにチームにどう?
って言われた。
めちゃくちゃ感動して、
ぜひお願いしますって2年半、
現場に入らせてもらって、
ダウンタウンを撮りたいから
今のアシスタントって知ってもらえて、
ちゃんとそこを頑張った方が
その先にいるかなと思って行ったけど、
がっつり腰を置いちゃうと
夢とかがわからなくなる。
アシスタント業に満足している自分に
違和感を覚え会社を退社。
辞めたものの・・・
本当にお金ないので、
飲食のバイトを一旦、始めた。
前のスタッフの時は
月24万円もらっていたが、
2月にゼロになっちゃった。
自分の夢を目指すために
腹決めて辞めた。
あゆみ家STYLE
ダウンタウンと勝手にコラボT
ロケの時とか勝手にこれ着て、
現場に着てってました。
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両親がダウンタウンを好きだったので、
自分も当たり前のように好きになって、
小さい頃から日常の中の非日常の
組み合わせが好きで感動した、急に。
大学も芸大に馴染めず、毎日一人で
噴水見ながらご飯食べてた。
そういう時とかに携帯に
ダウンタウンのトーク
落とし込んで聴いて、
街の人とかに松本さんが怒る。
怒ってるってある意味
悲しんでるのと一緒で、
それって写真に残す価値が
あるなって思う。
こんな状況になっても
諦めきれなくて、勝手に
いろんなオマージュするのを
考えている。
自分が大きくなって
こういう物作りをしませんか?
って言ったら、一緒に
してもらえるんじゃないかって
いう夢を抱いて毎日生きている。
1回、吉本に入るのも考えたが
それだったらただ、会いに行く
だけになっちゃう。
ちゃんと自分が写真家として
成り立たないと、
面白い人間じゃないと思う。
ちゃんと力つけて勉強いっぱいして、
2人を撮らせてくださいって
言いに行けたらいい。
1回、浜ちゃんに思いっきり
しばいて欲しい。
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