今回は2026年4月1日放送の
ホンマでっか!?TV
若返り2大検証
振り返ってみます。
日焼けは肌の大敵だが
日光は若返りの味方!?
これまで、およそ1300万人の
食事を見てきた管理栄養士。
抗加齢 前川知樹先生によると、
日焼け予防のしすぎによって、
今の若い女性は美白で日光を
遮断している。
すると、皆さんの摂った
カルシウムを骨に運ぶのに、
ビタミンDが重要な
働きをしている。
ある程度、紫外線を浴びないと、
活性しないので、若い女性で日焼けを
ずっとやってる人は、将来の
骨痩せリスクを貯蓄している。
骨は痩せちゃうと折れてきちゃうので、
将来 骨粗しょう症になっちゃう。
手のひらはあまりメラニンがないので、
浴びてもシミができにくい。
手のひらで日光を15分間浴びるだけで、
活性型ビタミンDになる。
美傘も片手でさしながら、
片手を外に出すとよい。
日光を浴びた血が全体をめぐるので、
手のひらだけでいい。
若々しい肌になるには
朝の洗顔が最も重要!?
美容 天野佳代子先生によると、
朝は洗顔料を使わない人が多い。
朝もちゃんと洗顔料を使って、
洗顔ネットでモコモコの泡にして、
泡を肌に吸着させることによって、
汚れが落ちる。
洗顔料は泡立てることで実力UP!
寝てる間って、皮脂は出るし、
よだれは出てるし、汗も出ている。
肌はすごく汚れている。
朝の洗顔はぬるま湯で洗うのは
間違いで、洗顔料を使わなきゃダメ。
いろいろ説はあるが、正しいケアで
肌のバリア機能が回復。
就寝中に溜まった汚れが酸化
→スキンケアが浸透しにくくなる
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美容評論家 天野佳代子先生の
朝の洗顔法
必要なのは、洗顔ネット。
洗顔は洗顔料の泡を
モコモコに立てて洗顔する。
POINT
洗顔料をたくさん使い、
しっかり泡立てる。
モコモコの泡を
顔全体に優しく広げる。
泡が残らないように
丁寧にこすらず流す。
目から入る紫外線が
体に悪影響を及ぼす!?
生物 池田清彦先生によると、
紫外線が一番、肌に悪い。
メガネをかけるのも大事で、
紫外線を防げる。
目から入る紫外線が
体に悪影響を及ぼす!?
池田先生によると、
裸眼で外出すると、
目から紫外線が入る。
皮膚がんにもなるので、
なるべくメガネを
かけたほうがいい。
歯周病菌を減らすと
アルツハイマーを防げる!?
池田先生によると、
歯磨き=唾液が分泌され免疫力UP
→病気の予防が期待できる
歯磨きは見た目の
若さにも影響!?
美容医療 上原恵理先生によると、
見た目の若々しさ 生物学年齢
っていうのは、歯周病菌が
影響しているってことが
言われている。
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1990年代に出せれた
アメリカの本では、
歯磨き・フロス・歯間ブラシを
使う人は、そうじゃない人に
比べて、見た目年齢の若さが
6歳若い。
歯磨きは1日2回
フッ素化合物で磨くのが理想!?
疲労 梶本修身先生によると、
アメリカの歯科医師会の報告によると、
少なくとも歯磨きの回数は
1日2回が推奨されている。
その時にフッ素化合物を含む
歯磨き粉でやるのが一番いい。
60歳以上で1日5回の歯磨きをする
郷ひろみさんはやりすぎ。
歯ってエナメル質っていって、
外側にバリアがある。
磨いてしまうと、どうしても
傷がつきやすくなる。
年を取るとなおさら。
一番良くないのが、
夕食前の歯磨き。
夕食前の歯磨きは
酸しょく症という病気になる。
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