今回は2月2日放送の

THE突破ファイル

突破交番&

雪原で陥りがちな危険なトラブル

を振り返ってみます。

 

 

現在、日本全国にある交番の数は

約6,000ヵ所で、実際にあった

驚きの解決法をもとにドラマ化し、

クイズを出題されたもの。

 

 

日本一事件が舞い込んでくる交番

 

 

3年前と同じ家に侵入した強盗犯

家主に通報され、逮捕された。

 

一週間前に出所したばかりの

強盗犯は復讐にやってきた。

 

隣の家の住人が隣の家から

激しい物音と悲鳴のような声が

聞こえたと警察に通報。

 

警察は通報があったと

被害宅へ安否確認する。

 

家主は食器を落として、

その音にが驚いた。

 

はぜん息で休んでいて、

今は落ち着いて休んでいると説明。

 

警察が寝ていると言っていたが、

せきは2階建ての家の1階から

聞こえてきたと勘付く。

 

警察は警備会社にカメラ映像と

位置を確認。

 

防犯カメラの映像には、

駐車場の屋根を伝って侵入する

強盗犯の姿が映っていた。

 

設置されている防犯カメラの数は

5台で1階のどこから進入しても

見えてしまうので、警察

強行突入するしかない。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

過去に一度、強盗に入られたことで

厳重にした防犯システムが仇に。

 

家の裏は崖で突入するにも

一方からしか近づけないうえ、

その前面は監視カメラで

外の動きが筒抜け。

 

2階に辿り着くまでに強盗犯

時間的余裕があるため、その前に

親子に危険が及ぶ恐れがある。

 

そこで警察は、なるべく

強盗犯を刺激しないように交渉する。

 

 

強盗犯の要求は1時間以内に

現金5000万円と車を用意すること。

 

ここで要求を飲んだとしても

顔を見られた強盗犯人質

解放する保証はない。

 

 

警察は、先に食料と水・

ぜん息用の吸入器を用意して、

玄関先に置くから取りに来るよう

強盗犯に伝えた。

 

 

異常な警戒心の強盗犯

親に取りに行かせた際、

警察と接触することを恐れ、

一緒に玄関近くについてくると

予想、モニターから離れたその隙に

警察は家の壁に細工をする。

 

仕掛けていたのは、壁に伝わる

わずかな振動を音声化する

特殊なマイク。

 

これにより、部屋の中の音が

壁越しに聞こえるようになる。

 

 

 

監視カメラで動きが筒抜けの中、

どうやって人質を救出したのか?

 

防犯カメラに映ってしまう1階を避け、

人質がトイレに来るタイミングを狙い、

死角となる崖側からはしごをかけ、

格子を外してトイレに侵入していた。

 

そこで人質と入れ替わり、

見事に強盗犯を確保した。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

下は用水路で、雪穴に吸い込まれた

少年をどう救う?

 

周りにロープらしきものもない中、

かんじきの紐をつないで10mの

ロープを作り、雪玉に結びつけた。

 

少年がロープを掴んだら、

周りの人たちで雪を掘り、

救出する作戦。

 

子どもの弱い握力で

体を支えられるのは、

わずかな時間だったが、

無事に救出できた。

 

 

   

Sponsored Links