今回は2026年1月28日放送の
ホンマでっか!?TV
正しい風邪の予防&対処法
振り返ってみます。
冬にアイスを食べる人は
風邪をひきやすい !?
栄養学 菊池真由子先生によると、
アイスって血糖値が上がりやすくなる。
血糖値が急上昇
→免疫力が一時的に低下
風邪をひきやすい。
アイスが絶対、
悪いわけじゃないが、
血糖値の急上昇を抑えるための
食品をプラスすることで、
血糖値の急上昇を抑えることができる。
アイス×ゴボウ
→血糖値の上昇が緩やかに!?
菊池先生によると、
ゴボウに含まれる水溶性食物繊維が
血糖値の急上昇を抑えてくれる。
今の季節だと、干し柿もオススメ。
納豆・オクラ・モロヘイヤとかを
一緒に食べて頂くといい。
ヨーグルトは風邪の症状緩和
風邪予防になる!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
日常的にヨーグルトを食べる人は、
風邪の発症リスクが25%低下。
風邪をひいている期間も
約2、3日短縮するというような
研究報告がまとまっている。
子どもは抗生剤を使うリスクも減少。
ヨーグルト飲料でもよい。
ストレスが多い人は
風邪をひきやすい!?
生物学 池田清彦先生によると、
風邪をひくかどうかは免疫力の差が
一番大きい。
免疫力って一般的にストレスが
過多になると、そういう細胞の
機能が落ちてくる。
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色んなウイルスに感染した人のほうが、
抗体が増える→免疫が強い
キレイにしすぎて抗体が少ない
→病気になりやすい体に
とろみのある飲み物を飲む
→風邪対策に効果的!?
様々な疾患や健康問題を総合的に対処する
総合診療医として診療・教育・研究に
注力する総合診療評論家 齊田瑞恵先生初登場。
齊田先生によると、
腸管(小腸・大腸)というのは、
血流の約30%が流れていて、
免疫の約70%司ってる。
腸管を温めるというのは。
すごくいい。
冬に自販機で買うなら、
しじみの味噌汁が
風邪予防にオススメ。
しじみには、オルニチン・
タウリン・鉄・ビタミンなどが
含まれる。
適度に飲酒する人は
風邪をひきにくい!?
岡本先生によると、
東邦大学の大学の研究で
健康診断で来た約900人を調査。
全く飲まない人は年に2回、
風邪をひくリスクが
1日1杯飲む人に比べて約2倍高い
というデータがある。
適度な飲酒はストレス緩和になる。
アルコールを飲むと、
体が熱くなる。
喉や鼻の粘膜の血流が良くなることで、
ウイルスを初期段階で撃退する。
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太っていると
風邪をひきやすい!?
梶本先生によると、
ドイツのフライブルク大学で
1455人が6ヵ月間で
何回風邪をひいたか?
3年間にわたって調べた。
結果、肥満のある人は
標準体重の人に比べると、
約48%風邪をひきやすい。
肥満の女性は風邪をひきやすい。
女性の肥満は炎症反応が強く出やすい。
肥満の女性
→免疫力が慢性的に落ちていく可能性が
女性の方はとくに、太っていると、
風邪をひきやすい。
40歳以上の人は
風邪をひきやすい!?
齊田先生によると、
特定健診が始まるのも40歳。
年をとると、免疫が落ちる。
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