今回は2026年4月29日放送の
ホンマでっか!?TV
カラダに良い家
振り返ってみます。
カーペットを敷くと
部屋の空気が良くなる!?
インテリアコーディネーター協会
関西元会長。
初登場のインテリア評論家
水田恵子先生によると、ある実験で
カーペットの部屋とフローリングの
部屋でホコリが舞う量を計測。
カーペットの部屋は、フローリングなどの
硬い床に比べて、部屋の中に舞い上がる
ホコリの量が約10分の1。
カーペットは繊維にハウスダウトを
取り込み、誇りが舞い上がるのを
防いでくれる。
カーペットの毛の長さは、
0.5㎝~1cmあればいい。
大きめのラグを敷くだけでも、
ホコリ舞い上がり抑制効果がある。
なかでも、毛先が輪っか状の
ループパイルはホコリの
舞い上がり抑制効果が高い。
家の快適な湿度は
40~60%!?
健康と住まいの関係を研究
慶應義塾大学名誉教授。
初登場の住宅環境評論家
伊香賀俊治先生によると、
慶応大学の時に若者夫婦の
約600軒の家を測定。
すると、家の湿度が40~60%以外は、
子どもの中耳炎の発症率が3~4倍。
湿度が低いとウイルスが
活性化しやすい。
中耳炎など感染症が増える傾向。
湿度が高いと結露しやすく
カビ・ダニが増加
→感染症に影響
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古いマンションは断熱性が低く
結露しやすい
→カビ・ダニが繁殖しやすい
夏は湿度が高くなりすぎる
→エアコンや除湿機で除湿が必要
空間デザイン 高原美由紀先生
によると、LIXILのエコカラット
という商品は調湿機能があるタイルを
部屋の中に貼ることによって、
湿気がオーバーするのを防ぐ。
防臭効果もある。
家の床をデコボコにすると
記憶力が上がる!?
脳神経科学 毛内拡先生によると、
デコボコなマットを敷いて、
その上を歩行する高齢者の
トレーニングすると、血圧や
バランス感覚に良い結果が
あったという研究がアメリカで
実際に行われている。
全部をデコボコにする必要はなくて、
キッチンのマットとかをデコボコに
すると、脳にはいい。
冬の室温2℃低いだけで
要介護認定が3年違う!?
伊香賀先生によると、
寒いと筋肉が萎縮し転びやすくなる
→要介護の原因になることも
30年間で交通事故死は激減したが、
家庭内事故死は増え続けている。
18℃未満になると寝室は
高血圧や心筋梗塞の危険が!?
伊香賀先生によると、
WHO(世界保健機関)で家の室温は
18℃以上にしなさいと
勧告を出している。
古い賃貸住宅には断熱効果の高い
ハニカムブラインドがおすすめ。
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家の中の鏡は少ないほうが
肌の老化予防に!?
毛内先生によると、
ネガティブなときに鏡を見ると、
自分の意識が向きすぎストレスに。
鏡が常に目に入る状態は、
避けたほうが良い。
広すぎる家は
家族がバラバラになる!?
高原先生によると、
家族がつながれる距離は、
3~3.5m。
広い家だと、ただごはんだよって
言ってるだけなのに、
怒られてると感じる可能性も。
リビングの窓は
東向きが健康に良い!?
疲労 梶本修身先生によると、
昔から南向きが人気だし、
値段も高い。
ただ、現実は南向きの部屋は
暑いし、輻射熱もスゴい。
ある研究によると、
1回閉めてしまうと、
こまめに開けない。
東向きは朝日で
セロトニン(幸せホルモン)分泌
夜 メラトニン(睡眠ホルモン)に変化
→睡眠の質向上
昔は布団・洗濯物を干す
目的があって南向き。
でも、今は南向きの
メリットは、ほぼない。
北向きの家が
見直されてる!?
住まい設備 林拓未先生によると、
北向きの部屋は直射日光が入らず、
間接光で一定の明るさが保たれる。
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