今回は2025年9月8日放送の番組
家、ついて行ってイイですか?
夜のJR東日本 田町駅で
家について行けないか
交渉する企画を振り返ります。
銀座クラブのホステス
みなみさんと交渉成立。
生まれは長野。
10年前に東京で、
その前は名古屋にいた。
家が近いため、
コンビニ代金をお支払い。
お礼の連絡とかしなきゃいけないので、
午前9時とかに起きている。
自宅に到着
1LDK 家賃 170,000円
みなみ家STYLE
人形遊びは癒やしの時間
趣味はリカちゃん人形で、
3~4年前から集めている。
インスタに投稿してたら
フォロワーが増えたので、
面白くなった。
お店のママに服のセンスが
悪いって注意される。
前髪をパツッて切った時、
それは銀座のスタイルじゃないから、
そういう髪型にする時は
相談してくださいって怒られた。
姿勢・喋り方も怒られる。
ベタベタして子どもっぽいから、
それも怒られるしぃ。
しぃって言うと、
しぃじゃないわよ!って
怒られる。
怒られたことをメモる。
お店のママからの助言で、
みなみの会話の欠点は自分話が多い。
自分に話をさせなければダメですよ。
お客様は話したくて来るのだから。
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普段の素の姿を見たくて、
お客さんは来ているわけじゃない。
「最後まで”銀座の女”を
見せなさい」って。
お客さんはみんな結婚されてる
方なので、愛◯のオファーは
あっても、妻のオファーはない。
みなみさんがこの世界に入ろうと
思ったのは、あまり学校に
行きたくない学生時代を過ごし、
卒業後は波乗りがしたくて、
浜松に行った。
友達の家に居候してたら、
お金がなくなっちゃって、
名古屋のキャ◯クラ100万円
稼げるらしいよと聞いて、
行こうって働き始めた。
給料は1クール(10日)で
200万円いった。
名古屋ではNo.3まで上り詰めた。
だけど、母親はすごく反対してて、
そんな所には行かないと思って
言ったと思うけど、どうせ
やるんだったら日本一の場所で
やりなさいと言われて、1ヵ月後に
銀座へ来ていた。
銀座はグローバルだから
英語が喋れなかったところとか、
お客さんも遊び慣れてる方だから、
田舎から来た新人扱いで厳しかった。
だから、”銀座のランドセル”
(エルメス バーキン)を買って
もらった時は本当に嬉しかった。
自分の個性が出せなくなっちゃった
ときに、ちょうど地元の長野県の
元彼が励ましてくれた。
毎年、亡くなる方がいる
長野県の御柱祭というお祭りで、
9年前に彼は帰らぬ人に。
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いろんなタイミングで
結婚しようとか、
もう1回付き合おうとかあったけど、
いつもうやむやにしちゃう感じだった。
でも、今度は好きな人が
ピシッと言ってくれたら、
足を洗っちゃうつもり。
取材から6年半後、
以前とは別の場所に
引っ越したという。
長野県松本市、
実家に帰って来ていた。
今も変わらず、夜のお店に
勤めている。
稼ぎは悪いけど、楽しい。
現在も、お相手募集中!
母の介護をしながら、
自分のペースで働く日々。
母は娘に結婚は一回した方が
いいと言った。
それは、子どもを授かったこと。
他愛もない会話をしながら、
食卓を囲む。
実家に帰った来た選択は、
もっと後になってみないと
分かんない。
みなみさんは全部、
自分が選んできたことだから、
全部良かったと思う。
母のそばで生きるのは
自分で選んだ道。
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